学校生活
児童集会で委員会からの発表がありました。
今日の児童集会では、新聞掲示委員会・体育委員会の発表がありました。
新聞掲示委員会からは、掲示するときに気を付けていることがクイズ形式で発表され、
見る人、読む人のことを考えて学校のためにお仕事している様子が伝わってきました。
体育委員会からは、運動会に向けて、早く走るコツの紹介がされました。
運動会で実践してほしいと思います。
算数の授業
来年度の研究発表に向けて、
今月は、算数の授業を全クラス公開しています。
児童は、自分でじっくり考えたり、友達と交流したりしながら
粘り強く問題に取り組んでいます。
インターンの大学生と…
昨日から12日までの1週間、
埼玉学園大学の学生がインターンの一環で来校しています。
休み時間は子どもたちとたくさん遊び、
授業中は、支援をたくさんしてくれています。
近い将来、一緒に働けたらうれしいです。
あさがおをタブレットでさつえいしたよ
今日は、1年生の生活科の時間に、
タブレットのカメラを使ってあさがおをさつえいしました。
1年生は、4月からタブレットを使い始め、
最近では、自分でログインできるようになりました。
カメラも使えるようになり、できることがどんどん増えていきます。
発育測定
今週は、発育測定週間です。
夏休みの間に、ぐんと背が伸びた子をたくさん見かけます。
発育測定の日は、養護教諭による保健指導が一緒に行われます。
今回は、『熱中症を予防しよう』でした。
9月になりましたが、まだまだ暑い日が続きます。
体調をくずさないように実践してほしいです。
戸塚東小の朝
戸塚東小では、朝の活動で『今月の歌』を歌います。
今月は、『つばさをください』です。
この曲は、とてもきれいな曲ですが、サビの高音を響かせるのが難しい曲です。
でも、戸塚東小では、校舎全体からきれいな歌声が響いてきます。
『歌が元気に歌えるのは、心も体も元気な証拠!』と言われます。
今日もすてきな1日がはじまりました。
11月の音楽発表会も楽しみにしていてください。
学校生活
運動会全体練習①
10月8日(木)朝の時間~1時間目にかけて、運動会の全体練習を行いました。
晴れ渡る秋空のもと、全校で赤・青・黄の3色の組ごとに分かれて整列しました。
全体練習の中では、開会式・閉会式の流れを実際に行いながら確認し、その後運動会の歌の練習を行いました。
今年度の運動会では、準備運動としてラジオ体操を行います。
体育委員会が作成したお手本動画を見ながら、9月から各学級で練習し、10月の学年練習の中でも準備運動で行っています。
この日も運動会当日と同じように体育委員会の代表児童が前に立ってお手本となり、全校でラジオ体操を行いました。
続く運動会の歌練習では、応援合戦の隊形に移動し、各色の応援団を先頭に「ゴーゴーゴー」を歌いました。
これまた10月の今月の歌として、各学級の朝の時間に歌って練習をしてきました。
各色とも初回とは思えないほどの気持ちのこもった元気な歌声と気合いの入った振り付けを行い、まさに運動会本番さながらの様子でした。
校長先生からは「声をそろえる」「動きをそろえる」そして「心をそろえる」というお話がありました。
まさに、運動会はクラスで、学年で、色ごとで、そして学校全体で様々な場面で協力をして成り立つ行事です。
そして、そうした活動から協力する意義や意味、価値を学べる行事でもあります。
心をそろえるためにも、まずは声、そして動きをそろえる。
こうした体育の教科の特性を味わわせることも大切な学びにつながると感じます。
10月24日(土)の当日に向けて、また一つずつ学習を積み重ねていきます。
運動会応援練習①
10月に入り、いよいよ運動会に向けて、各学年、各係活動が動いています。
10月5日(月)25分休みは各教室での応援練習を行いました。
今年度初めての応援練習となる本日は、各色の4~6年生の応援団が分担された教室に行き、応援の仕方を教えました。
以前ホームページでも紹介しましたが、応援団は9月の初めから応援の内容を話し合い、これまで練習を積み重ねてきました。
今日はその内容を伝達する初めての時間ということもあり、各教室では熱心にかけ声の仕方やタイミング、動き方などを伝える様子が見られました。
練習時間も後半になると、各学級の児童もだいぶ慣れてきた様子で、応援内容を通して練習したり、クラスで声を合わせて応援する様子が見られました。
今週から3週間にわたって運動会の練習も本格的に行っていきます。ぜひ、一人一人が活躍する運動会になるように一つ一つの取組を行っていきたいと思います。
課題研究道徳研究授業
10月2日午後は、川口市課題研究(道徳)の研究授業を行いました。
川口市では、各教科・各教科領域ごとに指導や学習に際しての教育上の課題を設定し、その課題に対して研究を行う課題研究という制度があります。市内から各教科の専門的な指導力をもった先生が選出され研究員となり、2年間協議や検証授業を積み重ねて研究を深め、市内に発信して、市全体の各教科の指導力を高めることをねらった取り組みとなります。
この日は、本校の道徳の研究員が4年生の学級で研究授業を行いました。
川口市教育委員会指導主事様をはじめ、他校の道徳課題研究員、さらに市内の様々な学校から参会者が来校しての授業研究会となりました。
現行の学習指導要領では、「考え、議論する道徳」というキーワードがあります。
本時で深めたい道徳的価値について、教師が価値を教え込んだり、押し付けたりするのではなく、児童の現状の価値へのとらえ方(実態)をもとに、教師は問いかけ、児童同士が意見を出し合いながら学び合い、価値についての理解を深めていくというスタンスです。
本時の中でも、「公正・公平・社会正義」の価値項目について、教材を土台として教師が何度も児童に問いかけ、児童自身が議論を重ね、新たな気付きを得る場面が見られました。
こうした主体的な思考と議論によって、道徳的価値への深い理解につながり、道徳性の成長につながると考えます。
授業後に行われた授業研究会でも、教員同士の活発な意見交換が行われました。
教師も指導力を高め、児童一人一人の人間性を高められるように日々研鑽を積んでいきたいと思います。
実習生研究授業
10月2日(金)は養護・教育実習生の研究授業を行いました。
養護実習生が5年生の保健「けがの予防」の授業を
教育実習生が2年生の算数「三角形と四角形」の授業をそれぞれ行いました。
保健は第5時「けがの手当て」についての学習でした。
日常で起こる小さなけがに対して、簡単な応急処置ができるように正しい手当ての仕方を知り実践できる態度を育てる時間です。
授業では、架空の戸塚東島に迷い込んでしまったという設定のもと、4種類のけがの手当てをグループで考え、考察するという活動を展開しました。
児童は日頃の経験をもとに、アイテムのハンカチ、ばんそうこう、水、保冷剤等のアイテムを使い、どうしたら正しく手当てできるかを話し合いました。また、出てきた意見に対して「どうしてその手当てをするのか」という理由までを問いかけ手当の方法の理解を深めていました。
算数は、第1時の三角形と四角形の定義と図形の構成要素(辺・頂点)を知る授業です。
児童はこれまで1年生で形のだいたいをとらえ、「さんかく」「しかく」と分類してきたものを、「辺」に着目するという算数的な見方・考え方を働かせて学びを深める時間です。
授業では、まず様々な長さの棒を組み合わせて形をつくる具体物操作の活動から始まりました。
次に児童が作った様々な形を仲間分けし、辺に注目して「三角形」「四角形」の定義づけをしていき、最後に三角形と四角形の見分けを行い、学習内容の定着を図りました。
どちらの授業も、これまでの実習での学びを踏まえて、準備と工夫がしっかりされた堂々としたものでした。
実習は来週の水曜日までとなりますが、ぜひ実習での学びを糧として、素敵な先生になってほしいなと思います。
なかよし班活動
9月30日(水)ロング休み時間を使い、なかよし班活動を行いました。
本校では縦割り活動をなかよし班活動と呼び、1~6年生を混ぜた17のグループを作って活動をします。
年間で4回の遊びと、2回の清掃活動を行う予定で、今回は第2回目の活動となりました。
6年生の各グループのリーダーが計画した遊びの内容やルールを、廊下の掲示板に掲示し、全学年に知らせます。
当日、各教室に集まって6年生のリーダーを中心に、児童が主体となってグループ活動を運営します。
縦割り班活動のねらいは異学年との交流を通して、集団とうまく関わる社会性や思いやりの心を育てることにあります。6年生のリーダー性を育てることも一つのねらいとなり、6年生のリーダーシップは大切な要素となりますが、集団での活動を成立させるためには受け手(フォロワー)の協力的な関わりが必須となっていきます。
そうした協力的な関わり方を体験的に学べるように、縦割り班担当の先生たちは、それぞれの学年の発達段階や一人一人の児童の実態に合わせた声かけなどの支援を行っています。
楽しく遊び、体験的に学ぶ、そうしたなかよし班活動に今後も取り組んでいきたいと思います。
4年生 食育授業
9月30日(水)4年生の学級で、学級担任と栄養士とのTT(ティームティーチング)による食育授業を行いました。
テーマは「元気に過ごすための朝食の取り方」です。
授業では、まず児童から事前にとった朝食に関するアンケート結果を提示し、現状を共有しました。
次に、栄養士から朝食を食べることの働きを聞き、その大切さを知りました。
さらに、食べる食材によって頭・体・おなかの3つのスイッチをそれぞれ入れられるという食事のバランスについて考えました。
「野菜や果物はおなかのスイッチなんだ」
「ご飯は頭のスイッチかあ」
児童からはそれぞれの働きを知り、感心する声が挙がっていました。
授業の終末では児童が今回学んだことをもとに、それぞれに朝食の取り方へのめあてを立てる意思決定を行いました。1週間めあてを達成できるように取り組みます。
今週は4年生の1学級で行いましたが、来週は他の2学級でも食育授業を実施する予定です。
なかなか時間が取れない朝の時間ですが、お子様が元気に過ごせるようにご家庭でもご支援、ご協力をお願いいたします。
3年生 スーパーマーケット見学
9月29日(火)3年生がコモディイイダ東川口店にスーパーマーケット見学に出かけました。
これは社会科「私たちのくらしと川口市の人々の仕事」の小単元「店の人の仕事」の学習で、身近なお店としてのスーパーマーケットの仕事の様子などについて調べ、その工夫や努力を探る内容です。
3年生は、学習の導入として実際の店舗を訪れて店の様子を見学しました。
見学の中では、普段は入ることのできないバックヤードにも入れてもらい、売り場に並ぶ前の商品やバックヤード内で働く方たちの仕事の様子を見させていただきました。
さらに売り場に出て、商品の配置や並び、表示の仕方やサービスカウンターなど、様々な売り場の様子を見学しました。
さて、学校に戻って今後の授業の中で、今回の見学での店の様子(目に見えるもの)を共有していきます。その中からかお客さんの願いをかなえる店の工夫(目に見えないもの)を考えまとめていきます。
今年度も見学を快く引き受けてくださったコモディイイダ東川口店の皆様、ありがとうございました。
2学期クラブ活動
9月17日、24日と2学期のクラブ活動を行いました。
2学期は行事も盛りだくさんなため、回数は多く活動はできませんが、やはり児童にとってクラブ活動は楽しみな時間の一つです。
この日もそれぞれのクラブが、児童の創意工夫による活動を行っていました。
クラブ活動のねらいの一つは、異学年交流もあります。
様々な活動を通して、異学年との関わりを行うとともに、その中から協力や思いやりなどの力を高めてほしいと思います。
2年生 生活科「小さなともだち」
9月17日(木)は2年生の生活科「小さなともだち」の学習で、綾瀬の森へ虫探しに出かけ・・・るはずでしたが、あいにくの雨で、校外学習は中止となりました。
代わりにということで、当日現地でお世話になる予定だったゲストティーチャーの方々が、綾瀬の森で見られる様々な生き物を紹介する環境講座を開いてくださいました。
視聴覚室に集まった2年生に生き物の写真を提示しながら、生き物の特徴やつながりについてお話をしてくださいました。児童は提示された写真が手元に回ってくると興味津々で見ていました。
もちろん直接的な体験に勝るものはありませんが、こうしたお心遣いがうれしく感じました。
ぜひ、児童にはこの日学んだ小さな生き物にも興味をもってもらいたいと思うとともに、こうした学習を支えてくださる方にも感謝の気持ちをもち、伝えられるようになってほしいなと思います。
5年生大貫学年集会
5年生は10月15日(木)・16日(金)に1泊2日で千葉県富津市の大貫海浜学園に宿泊学習に行きます。
その日に向けて、9月14日(月)学年集会を行いました。
学年集会の中では、引率する先生方の紹介、校長先生のお話のあと、係ごとに分かれての準備を行い、大貫についての調べ学習も行いました。
校長先生からは、
「行くことが目的ではなく、そこでしか学べないことを学ぶという目的があるから行く」ということ、そして「5年生だからこそできる活動であること」など、のお話がありました。
一人一人が真剣にそのお話を聞き、大貫海浜学習に向けての気持ちを高めているようでした。
大貫海浜学園の宿泊学習まで約1か月です。それまでに学年として、学級として、さらに一人一人がしっかりと準備をして、最高の学びになるようにしてほしいと思います。