学校からのお知らせ
ほんの1か月前までの夏の日差しがなつかしく、
いつの間にか、恋しい季節になりました。
今年度も冬季の体育の時間、児童が安全に活動できますよう
服装についてまとめたものを掲載します。
ご理解ご協力をお願いします。
本校の令和8年度小学校に入学されるお子様を対象に就学時健康診断を実施します。
本校で就学時健康診断を受けられる予定の方は、添付したPDFファイルをよくご覧になり、お越しください。
文部科学省より『2学期を迎えた子どもたちへ』のメッセージが届きました。夏休み明けの子どもたちの心はとてもデリケートです。子どもたちの様子をよく見ていただき、些細なことでも学校にお知らせいただけたらと思います。
夏休みは、充実していますか。教育委員会より啓発資料が配付されましたのでお知らせします。夏休み中は、オンラインゲームの触れる機会が増えます。今一度、家族でルールを確認するきっかけにしてください。
学校生活
第2学期スタート!
9月1日(火)、本日から第2学期が始業しました。
児童の昇降口には職員が描いた黒板アートが設置され、児童の登校をお出迎えしました。
各教室でも、担任の先生が書いた(描いた)黒板メッセージが児童をお迎えしました。
一部を紹介します。
本日1時間目はオンラインで始業式を行いました。
1学期の終業式同様、オンラインであっても参集型と態度は変えず、真剣に参加します。
礼、国歌や市民歌の斉唱、お話を聞く際には、体の向きを変えて聞く様子などが各教室で見られました。
約1か月半ぶりの登校でしたが、よい緊張感をもって臨めていました。
校長先生からは、夏休み中の熊本地震、千葉豪雨などの復興を願うお話、みんなで2学期の「学びの山」を登ろうというお話がありました。
児童代表の言葉は3年生と5年生の代表の児童がお話をしました。
自分のがんばりたいことに加え、5年生の児童会の児童からは、学校をよりよくするための「あいさつ」と「ていねいな言葉づかい」をしていきましょうという提案がありました。
2人とも大変立派でした。
式後に今月の生活目標「場面に合ったあいさつをしよう」について、よりよいあいさつのポイントとして①相手②場所③受け手の気持ちを考えてみようというお話がありました。
始業式後の各学級では、夏休みの思い出をグループで話したり、ビンゴゲームなどを通して交流したりする様子がありました。
また、2学期のお話を聞いて見通しを立てたり、そのうえで2学期のめあてを考えたり、2学期の当番活動や席替えを行ったりしていました。
児童は、本日の4時間で少しずつ学校生活に馴染んでいる様子でした。
まずは今週1週間で、学校生活のリズムを取り戻して、長く行事も盛りだくさんな2学期にたくさんのことを学ぶ土台を作ってもらいたいと思います。
ステップアップ教室
8月26日(水)、27日(木)とステップアップ教室を行いました。
目的は、1学期の既習内容を中心とした学習のおさらい・確認と2学期の登校に向けての生活リズムを作ることです。
各担任と担任外の教員が登校した児童の様子を見ながら、各学年で用意した課題に無理なく取り組ませていきました。
児童は2日間の教室の中で、少しずつ学校生活の感覚を取り戻した様子で、安心した表情を浮かべたり、久しぶりに会えた友達と楽しくお話をしたりしていました。
まもなく始まる2学期ですが、ぜひ元気に登校できるようにご家庭でもご支援をお願いいたします。
夏季教職員研修
夏季休業中、教職員も校内で様々な研修を行っています。
安島校長先生が講師を行った体育実技研修では、理論編として新体力テストから見える本校の体力の実態や体育授業の教科特性と授業づくりの視点を、そして実技編として体育館で中学年のプレルボールの授業を体験しました。
学級経営研修、生徒指導研修、人権研修、算数研修では、川口市教育委員会指導課より指導主事様を講師に招いて、研修を行いました。研修後は、フィードバック行い、各自が研修した内容を2学期以降の教育実践にどう生かすか振り返りました。
また、安全指導につながる研修として、不審者対応訓練と消防設備研修をそれぞれ川口警察署、川口市消防本部より講師を招き行いました。研修後は教職員で様々な状況の火災の際の避難経路を検討しました。こちらも2学期以降の不審者対応訓練や避難訓練に生かし、児童の安全教育につなげていきます。
教職員一人一人が研修を深め、今後のよりよい教育活動を展開していこうと考えています。
第1学期終業式
7月17日(金)、本日で第1学期も終業を迎えます。
終業式を視聴覚室からオンラインで行いました。
オンラインであっても、参集型と参加する態度は変わりません。
開式の言葉、閉式の言葉、国歌、市民歌の際には立って礼や斉唱をします。
校長先生のお話の際には、姿勢を正し、画面の校長先生の方に意識を向けて話を聴く様子が各学級で見られました。
これも1学期に身に付けた学習態度の一つですね。
児童代表の言葉では、2年生の代表児童が、1学期のがんばりと、2学期にさらにがんばりたいことを堂々と発表しました。
終業式の終了後には、埼玉県硬筆展覧会と川口市硬筆展覧会の表彰を行いました。
県展で特選賞を得た3年生と4年生の児童が代表で校長先生から賞状を受け取りました。
その後、夏休みの生活について、「こう(交通事故)ゆう(誘拐)すい(水難事故)か(火事)」に注意しようというお話がありました。
本日で、第1学期が終業いたしました。
保護者の皆様、地域の皆様には、本校の教育活動にたくさんのご理解とご協力いただきましたことを感謝いたします。
健康・安全で、児童にとって有意義な夏休みを過ごして、また2学期に元気に登校してほしいと思います。
学期末大掃除
7月16日(木)それぞれの学級で、学期末の大掃除を行いました。
1学期も残すところあと2日の本日、1学期に自分たちが学んだ教室や廊下をクラス全員で掃除をしました。
掃除は1時間かけてじっくりと行いました。
床のタイルの一つ一つ、流しの隅、黒板や、タブレット庫などなど、普段は掃除しきれない箇所も友達と協力しながら丁寧に掃除しました。もちろんいつも行っている黙々清掃でです。
下校時には、1学期にお世話になった学校がすっかりときれいになっていました。
歯科保健教育
7月13日(月)、14日(火)と養護教諭による歯科保健指導を行いました。
2年生では、「歯の王子様を磨こう」という課題で、六歳臼歯(第一大臼歯)の上手な磨き方を学びました。
第一大臼歯は「歯の王子様」。その王子様を磨くわけですから、磨き方だって腰に手をあてて偉そうに。
名付けて「エッヘン磨き」です。
この磨き方をクラスのみんなで、さらに担任の先生も一緒に実践して楽しく学びました。
6年生では、「プラークコントロールで自分の歯と口の健康を守ろう」という課題で学習を行いました。
プラークコントロールとは、むし歯や歯周病の原因となる歯垢(プラーク)を減らし、口内に付着・増殖しないように管理することです。
はじめに、むし歯や歯肉炎の原因について学びました。
続いて、RDテストとツートーンの染め出しを行い、一人一人が自分の口の中の状態を確かめました。
最後に、プラークコントロールのために大切な視点(歯磨きの仕方、食事やおやつの取り方、生活習慣)について学びました。
歯は一生大切にすべき宝物です。
学んだことを生かして、歯を大切にしてほしいと思います。
6年生家庭科洗濯実習
6年生が家庭科「夏をすずしくさわやかに」の学習の一つとして、手洗いの洗濯実習を行いました。
「水や洗濯洗剤は思ったより少なくていい。」
「汚れているところはつまみ洗いをするときれいになる。」
普段は洗濯機が行ってくれている洗濯ですが、実際に自分たちで手洗いを体験すると気づきがたくさんありました。
「昔の人は大変だったんだな」とつぶやく児童もいました。
何よりも班で楽しく協力してきれいにできました。
1年生 生活科水遊び
7月10日(金)1年生が生活科「なつがやってきた」の学習で、水遊びをしました。
普段は、アサガオに水をあげるペットボトルが、水鉄砲に大変身!
水着に着替えた児童は水をかけ合ったり、地面に水で絵を描いたりして遊びました。
途中から校長先生も参加して、夏ならではの活動を楽しみました。
「もっとやりたい!」と笑顔いっぱいの児童は、すっかり水となかよしになったようでした。
4年生 サントリー水育出前授業
7月10日(金)4年生がサントリー水育の出前授業を行いました。
「水とわたしたちのつながり」をテーマにした計2時間の学習です。
社会科の「水はどこから」の学習にも関連した内容となります。
事前に1時間の学習を行い、今回サントリーからゲストティーチャーの方をお招きして理科室で1クラスずつ1時間の授業を行いました。
授業では、水を育む森のはたらきについて、クイズや実験も含めた学習をしました。
児童は森の大切さ、自分たちにできることなどを話し合ったりしながら考えを深めていました。
拠点校日本語指導教室
今年度、本校では校内での日本語指導教室の他に、戸塚地区の小学校の拠点となり日本語の初期指導教室を行っています。
日本語初期指導とは、来日直後や日本語の習得が十分でない児童に対して、学校生活に早期に対応できるように、生活していく上で最低限必要な「サバイバル日本語」や基礎的な生活習慣を集中して教える導入プログラムです。
ものの名前、ひらがなの読み方、気持ちを表す言葉など、児童の状況に合わせて、指導員が個別のカリキュラムを組んで教えていきます。
動画で示したり、絵カードを使ったり、指導員との会話のやり取りをしたりと様々な教材と指導法を用いて教えます。
もちろん言葉の習得には時間がかかるものですので、指導員は定着度を確認しながら、繰り返し、反復学習で定着を図っていきます。
そして、7月10日(金)、今年度第1期・20日間のカリキュラムを修了し、教室に通っていた児童が見事に卒室を迎えました。
おめでとうございます。