学校生活
いよいよ今週末は運動会!
9月下旬から本格的に練習が始まった運動会ですが、
いよいよ今週末となりました。
先週末には、校舎の窓に、運動会スローガンが掲示され、
日に日に、運動会が近づいている空気が高まっています。
少し台風の動きが気になりますが、
子どもたちのパワーで台風を吹き飛ばしてほしいです。
児童集会で委員会からの発表がありました。
今日の児童集会では、新聞掲示委員会・体育委員会の発表がありました。
新聞掲示委員会からは、掲示するときに気を付けていることがクイズ形式で発表され、
見る人、読む人のことを考えて学校のためにお仕事している様子が伝わってきました。
体育委員会からは、運動会に向けて、早く走るコツの紹介がされました。
運動会で実践してほしいと思います。
算数の授業
来年度の研究発表に向けて、
今月は、算数の授業を全クラス公開しています。
児童は、自分でじっくり考えたり、友達と交流したりしながら
粘り強く問題に取り組んでいます。
インターンの大学生と…
昨日から12日までの1週間、
埼玉学園大学の学生がインターンの一環で来校しています。
休み時間は子どもたちとたくさん遊び、
授業中は、支援をたくさんしてくれています。
近い将来、一緒に働けたらうれしいです。
あさがおをタブレットでさつえいしたよ
今日は、1年生の生活科の時間に、
タブレットのカメラを使ってあさがおをさつえいしました。
1年生は、4月からタブレットを使い始め、
最近では、自分でログインできるようになりました。
カメラも使えるようになり、できることがどんどん増えていきます。
発育測定
今週は、発育測定週間です。
夏休みの間に、ぐんと背が伸びた子をたくさん見かけます。
発育測定の日は、養護教諭による保健指導が一緒に行われます。
今回は、『熱中症を予防しよう』でした。
9月になりましたが、まだまだ暑い日が続きます。
体調をくずさないように実践してほしいです。
学校生活
第1学期終業式
7月17日(金)、本日で第1学期も終業を迎えます。
終業式を視聴覚室からオンラインで行いました。
オンラインであっても、参集型と参加する態度は変わりません。
開式の言葉、閉式の言葉、国歌、市民歌の際には立って礼や斉唱をします。
校長先生のお話の際には、姿勢を正し、画面の校長先生の方に意識を向けて話を聴く様子が各学級で見られました。
これも1学期に身に付けた学習態度の一つですね。
児童代表の言葉では、2年生の代表児童が、1学期のがんばりと、2学期にさらにがんばりたいことを堂々と発表しました。
終業式の終了後には、埼玉県硬筆展覧会と川口市硬筆展覧会の表彰を行いました。
県展で特選賞を得た3年生と4年生の児童が代表で校長先生から賞状を受け取りました。
その後、夏休みの生活について、「こう(交通事故)ゆう(誘拐)すい(水難事故)か(火事)」に注意しようというお話がありました。
本日で、第1学期が終業いたしました。
保護者の皆様、地域の皆様には、本校の教育活動にたくさんのご理解とご協力いただきましたことを感謝いたします。
健康・安全で、児童にとって有意義な夏休みを過ごして、また2学期に元気に登校してほしいと思います。
学期末大掃除
7月16日(木)それぞれの学級で、学期末の大掃除を行いました。
1学期も残すところあと2日の本日、1学期に自分たちが学んだ教室や廊下をクラス全員で掃除をしました。
掃除は1時間かけてじっくりと行いました。
床のタイルの一つ一つ、流しの隅、黒板や、タブレット庫などなど、普段は掃除しきれない箇所も友達と協力しながら丁寧に掃除しました。もちろんいつも行っている黙々清掃でです。
下校時には、1学期にお世話になった学校がすっかりときれいになっていました。
歯科保健教育
7月13日(月)、14日(火)と養護教諭による歯科保健指導を行いました。
2年生では、「歯の王子様を磨こう」という課題で、六歳臼歯(第一大臼歯)の上手な磨き方を学びました。
第一大臼歯は「歯の王子様」。その王子様を磨くわけですから、磨き方だって腰に手をあてて偉そうに。
名付けて「エッヘン磨き」です。
この磨き方をクラスのみんなで、さらに担任の先生も一緒に実践して楽しく学びました。
6年生では、「プラークコントロールで自分の歯と口の健康を守ろう」という課題で学習を行いました。
プラークコントロールとは、むし歯や歯周病の原因となる歯垢(プラーク)を減らし、口内に付着・増殖しないように管理することです。
はじめに、むし歯や歯肉炎の原因について学びました。
続いて、RDテストとツートーンの染め出しを行い、一人一人が自分の口の中の状態を確かめました。
最後に、プラークコントロールのために大切な視点(歯磨きの仕方、食事やおやつの取り方、生活習慣)について学びました。
歯は一生大切にすべき宝物です。
学んだことを生かして、歯を大切にしてほしいと思います。
6年生家庭科洗濯実習
6年生が家庭科「夏をすずしくさわやかに」の学習の一つとして、手洗いの洗濯実習を行いました。
「水や洗濯洗剤は思ったより少なくていい。」
「汚れているところはつまみ洗いをするときれいになる。」
普段は洗濯機が行ってくれている洗濯ですが、実際に自分たちで手洗いを体験すると気づきがたくさんありました。
「昔の人は大変だったんだな」とつぶやく児童もいました。
何よりも班で楽しく協力してきれいにできました。
1年生 生活科水遊び
7月10日(金)1年生が生活科「なつがやってきた」の学習で、水遊びをしました。
普段は、アサガオに水をあげるペットボトルが、水鉄砲に大変身!
水着に着替えた児童は水をかけ合ったり、地面に水で絵を描いたりして遊びました。
途中から校長先生も参加して、夏ならではの活動を楽しみました。
「もっとやりたい!」と笑顔いっぱいの児童は、すっかり水となかよしになったようでした。
4年生 サントリー水育出前授業
7月10日(金)4年生がサントリー水育の出前授業を行いました。
「水とわたしたちのつながり」をテーマにした計2時間の学習です。
社会科の「水はどこから」の学習にも関連した内容となります。
事前に1時間の学習を行い、今回サントリーからゲストティーチャーの方をお招きして理科室で1クラスずつ1時間の授業を行いました。
授業では、水を育む森のはたらきについて、クイズや実験も含めた学習をしました。
児童は森の大切さ、自分たちにできることなどを話し合ったりしながら考えを深めていました。
拠点校日本語指導教室
今年度、本校では校内での日本語指導教室の他に、戸塚地区の小学校の拠点となり日本語の初期指導教室を行っています。
日本語初期指導とは、来日直後や日本語の習得が十分でない児童に対して、学校生活に早期に対応できるように、生活していく上で最低限必要な「サバイバル日本語」や基礎的な生活習慣を集中して教える導入プログラムです。
ものの名前、ひらがなの読み方、気持ちを表す言葉など、児童の状況に合わせて、指導員が個別のカリキュラムを組んで教えていきます。
動画で示したり、絵カードを使ったり、指導員との会話のやり取りをしたりと様々な教材と指導法を用いて教えます。
もちろん言葉の習得には時間がかかるものですので、指導員は定着度を確認しながら、繰り返し、反復学習で定着を図っていきます。
そして、7月10日(金)、今年度第1期・20日間のカリキュラムを修了し、教室に通っていた児童が見事に卒室を迎えました。
おめでとうございます。
ひかり学級 夏祭り
7月7日(火)、ひかり学級が夏祭りを行いました。
この日は1年生をお客さんに招いて、ひかり学級の児童はお店の運営をしました。
こちらはヨーヨー釣りの様子です。1年生に釣り方の説明をした後、実際に釣ってもらいました。
上手に釣れたら景品がもらえます。
こちらはかき氷屋さんです。たくさんの味のかき氷が並んでいます。
なんと水をかけると色が変わる仕掛けがされていました。何味になるかはお楽しみ♪
1年生一人一人がお土産に持ち帰っていました。
また、焼きそば屋さんも出店していました。
こちらはくじ引きのお店です。くじをパソコンで行ったり、おなじみ三角の形のくじにしたり、事前にプログラミングした呼び込み用の音声を流したりと、各々に工夫がいっぱいでした。
1年生もくじを引いたり、お土産をたくさんもらったりと笑顔でお祭りを楽しんでいました。
6年生 リレー大会
6年生は6月~7月の体育で、水泳学習と並行して、リレーの学習を行いました。
そのまとめの時間として、7月7日(火)に学年でのリレー大会を開催しました。
普段の体育では、それぞれの学級で学習を行っていますので、3学級が一緒に走るのはこれが初めて。
さあ、緊張のスタート…!
それぞれの学級が授業で高めたバトンパスの技能を生かして、次の走者にバトンをつなぎます。
レースが進むとともに児童のテンションも上がっていき…。
ゴールする頃には全員総立ちでの応援と歓声を上げていました。
そして、3位の学級がゴールする際には拍手が起こりました。こうした態度も大切な学びです。
今回学べた本気で取り組み、競技する姿勢は、ぜひ運動会でも生かしてほしいと思います。
水泳学習・着衣水泳
6月~7月にかけて各学年の体育では、水泳学習を行いました。
今年度は、昨年度のような猛暑ではなく、比較的長めの梅雨で、涼しい日が続きました。
その中で、各学年が梅雨の隙間を縫うように少しずつ学習を進めました。
ようやく梅雨明け(?)の7月第2週目、30度を越える気温の中、児童が気持ちよく最後の水泳学習を楽しみました。
7月9日(木)は5・6年生が着衣泳を行いました。
これは、水難事故から命を守るための学習です。水難学会から6名の指導者をお招きして行いました。
まずは水中で歩き、着衣状態での体の重さと動きにくさを体験的に学びました。
もしも着衣状態で溺れそうになった時は、「泳がず、浮くこと」。
そのお話をもとに、指導者の方が着衣での背浮きを実演してくださると、児童からは驚きの声が上がりました。
その後、児童一人一人が背浮きに挑戦。ポイントは体の力を抜くこと。
挑戦するうちにだんだんとコツをつかんだようで、ペットボトルを使って、さらには両手両足を広げて長く浮くことができるようになっていきました。
まもなく夏休みが始まり、海や川へのレジャーに行かれるご家庭もあるかと思います。
ぜひ今回の学習を生かし、児童自身が安全意識をもって、楽しんでもらいたいなと思います。