学校生活
学期末大掃除
7月16日(木)それぞれの学級で、学期末の大掃除を行いました。
1学期も残すところあと2日の本日、1学期に自分たちが学んだ教室や廊下をクラス全員で掃除をしました。
掃除は1時間かけてじっくりと行いました。
床のタイルの一つ一つ、流しの隅、黒板や、タブレット庫などなど、普段は掃除しきれない箇所も友達と協力しながら丁寧に掃除しました。もちろんいつも行っている黙々清掃でです。
下校時には、1学期にお世話になった学校がすっかりときれいになっていました。
歯科保健教育
7月13日(月)、14日(火)と養護教諭による歯科保健指導を行いました。
2年生では、「歯の王子様を磨こう」という課題で、六歳臼歯(第一大臼歯)の上手な磨き方を学びました。
第一大臼歯は「歯の王子様」。その王子様を磨くわけですから、磨き方だって腰に手をあてて偉そうに。
名付けて「エッヘン磨き」です。
この磨き方をクラスのみんなで、さらに担任の先生も一緒に実践して楽しく学びました。
6年生では、「プラークコントロールで自分の歯と口の健康を守ろう」という課題で学習を行いました。
プラークコントロールとは、むし歯や歯周病の原因となる歯垢(プラーク)を減らし、口内に付着・増殖しないように管理することです。
はじめに、むし歯や歯肉炎の原因について学びました。
続いて、RDテストとツートーンの染め出しを行い、一人一人が自分の口の中の状態を確かめました。
最後に、プラークコントロールのために大切な視点(歯磨きの仕方、食事やおやつの取り方、生活習慣)について学びました。
歯は一生大切にすべき宝物です。
学んだことを生かして、歯を大切にしてほしいと思います。
6年生家庭科洗濯実習
6年生が家庭科「夏をすずしくさわやかに」の学習の一つとして、手洗いの洗濯実習を行いました。
「水や洗濯洗剤は思ったより少なくていい。」
「汚れているところはつまみ洗いをするときれいになる。」
普段は洗濯機が行ってくれている洗濯ですが、実際に自分たちで手洗いを体験すると気づきがたくさんありました。
「昔の人は大変だったんだな」とつぶやく児童もいました。
何よりも班で楽しく協力してきれいにできました。
1年生 生活科水遊び
7月10日(金)1年生が生活科「なつがやってきた」の学習で、水遊びをしました。
普段は、アサガオに水をあげるペットボトルが、水鉄砲に大変身!
水着に着替えた児童は水をかけ合ったり、地面に水で絵を描いたりして遊びました。
途中から校長先生も参加して、夏ならではの活動を楽しみました。
「もっとやりたい!」と笑顔いっぱいの児童は、すっかり水となかよしになったようでした。
4年生 サントリー水育出前授業
7月10日(金)4年生がサントリー水育の出前授業を行いました。
「水とわたしたちのつながり」をテーマにした計2時間の学習です。
社会科の「水はどこから」の学習にも関連した内容となります。
事前に1時間の学習を行い、今回サントリーからゲストティーチャーの方をお招きして理科室で1クラスずつ1時間の授業を行いました。
授業では、水を育む森のはたらきについて、クイズや実験も含めた学習をしました。
児童は森の大切さ、自分たちにできることなどを話し合ったりしながら考えを深めていました。
拠点校日本語指導教室
今年度、本校では校内での日本語指導教室の他に、戸塚地区の小学校の拠点となり日本語の初期指導教室を行っています。
日本語初期指導とは、来日直後や日本語の習得が十分でない児童に対して、学校生活に早期に対応できるように、生活していく上で最低限必要な「サバイバル日本語」や基礎的な生活習慣を集中して教える導入プログラムです。
ものの名前、ひらがなの読み方、気持ちを表す言葉など、児童の状況に合わせて、指導員が個別のカリキュラムを組んで教えていきます。
動画で示したり、絵カードを使ったり、指導員との会話のやり取りをしたりと様々な教材と指導法を用いて教えます。
もちろん言葉の習得には時間がかかるものですので、指導員は定着度を確認しながら、繰り返し、反復学習で定着を図っていきます。
そして、7月10日(金)、今年度第1期・20日間のカリキュラムを修了し、教室に通っていた児童が見事に卒室を迎えました。
おめでとうございます。
ひかり学級 夏祭り
7月7日(火)、ひかり学級が夏祭りを行いました。
この日は1年生をお客さんに招いて、ひかり学級の児童はお店の運営をしました。
こちらはヨーヨー釣りの様子です。1年生に釣り方の説明をした後、実際に釣ってもらいました。
上手に釣れたら景品がもらえます。
こちらはかき氷屋さんです。たくさんの味のかき氷が並んでいます。
なんと水をかけると色が変わる仕掛けがされていました。何味になるかはお楽しみ♪
1年生一人一人がお土産に持ち帰っていました。
また、焼きそば屋さんも出店していました。
こちらはくじ引きのお店です。くじをパソコンで行ったり、おなじみ三角の形のくじにしたり、事前にプログラミングした呼び込み用の音声を流したりと、各々に工夫がいっぱいでした。
1年生もくじを引いたり、お土産をたくさんもらったりと笑顔でお祭りを楽しんでいました。
6年生 リレー大会
6年生は6月~7月の体育で、水泳学習と並行して、リレーの学習を行いました。
そのまとめの時間として、7月7日(火)に学年でのリレー大会を開催しました。
普段の体育では、それぞれの学級で学習を行っていますので、3学級が一緒に走るのはこれが初めて。
さあ、緊張のスタート…!
それぞれの学級が授業で高めたバトンパスの技能を生かして、次の走者にバトンをつなぎます。
レースが進むとともに児童のテンションも上がっていき…。
ゴールする頃には全員総立ちでの応援と歓声を上げていました。
そして、3位の学級がゴールする際には拍手が起こりました。こうした態度も大切な学びです。
今回学べた本気で取り組み、競技する姿勢は、ぜひ運動会でも生かしてほしいと思います。
水泳学習・着衣水泳
6月~7月にかけて各学年の体育では、水泳学習を行いました。
今年度は、昨年度のような猛暑ではなく、比較的長めの梅雨で、涼しい日が続きました。
その中で、各学年が梅雨の隙間を縫うように少しずつ学習を進めました。
ようやく梅雨明け(?)の7月第2週目、30度を越える気温の中、児童が気持ちよく最後の水泳学習を楽しみました。
7月9日(木)は5・6年生が着衣泳を行いました。
これは、水難事故から命を守るための学習です。水難学会から6名の指導者をお招きして行いました。
まずは水中で歩き、着衣状態での体の重さと動きにくさを体験的に学びました。
もしも着衣状態で溺れそうになった時は、「泳がず、浮くこと」。
そのお話をもとに、指導者の方が着衣での背浮きを実演してくださると、児童からは驚きの声が上がりました。
その後、児童一人一人が背浮きに挑戦。ポイントは体の力を抜くこと。
挑戦するうちにだんだんとコツをつかんだようで、ペットボトルを使って、さらには両手両足を広げて長く浮くことができるようになっていきました。
まもなく夏休みが始まり、海や川へのレジャーに行かれるご家庭もあるかと思います。
ぜひ今回の学習を生かし、児童自身が安全意識をもって、楽しんでもらいたいなと思います。
校内研究授業
6月24日(水)5校時、5年生の校内研究授業を行いました。
本校では、令和7・8年度と川口市より研究委嘱を受け、『自ら学び続ける児童の育成』を研究主題に算数の研究に取り組んでいます。
その一環として、6月24日(水)5校時、5年生の校内研究授業を行いました。
児童の関心がある身近な話題から問題場面に入る導入を行います。
この授業では、「プレゼントを包むときに2つのリボンのどちらを選んだらよいか」という状況から数学的な問いがスタートしました。
学習課題に対して自力解決を行います。まずは自分の力でやってみて、解決までの見通しを立てます。
その後、自分の学習状況に合わせて、①自力で行う、②教師に聞きに行く、③友達と考えると学習方法を自分で選択して解決に向かいます。
「戸塚東小学校版、個別最適な学び」です。これが本校での算数授業のスタンダードとなっています。
この学習方法を積み重ねることにより、学習者本人が「自分で学習を調整する力」を高めることを目指しています。
自力解決の後は、全員で解決の方法を共有します。
本時での学びを言語化、一般化し、学習のまとめへと帰着します。
そして、学習の定着を図る適用問題に取り組み、最後は自己の学習の振り返りを行い授業が終了しました。
放課後の研究協議では、導入のさらなる工夫、自力解決時の教師の役割、学習者の交流の視点、自己教育力を高める振り返りの視点などが話し合われ研究を深めました。
2月12日(金)に研究発表を行う予定です。
その日に向けてさらに研究を深め、教員の資質向上を図りながら、児童の学ぶ力を高めるためのよりよい教育を展開していきます。
学校生活
運動会全体練習①
10月8日(木)朝の時間~1時間目にかけて、運動会の全体練習を行いました。
晴れ渡る秋空のもと、全校で赤・青・黄の3色の組ごとに分かれて整列しました。
全体練習の中では、開会式・閉会式の流れを実際に行いながら確認し、その後運動会の歌の練習を行いました。
今年度の運動会では、準備運動としてラジオ体操を行います。
体育委員会が作成したお手本動画を見ながら、9月から各学級で練習し、10月の学年練習の中でも準備運動で行っています。
この日も運動会当日と同じように体育委員会の代表児童が前に立ってお手本となり、全校でラジオ体操を行いました。
続く運動会の歌練習では、応援合戦の隊形に移動し、各色の応援団を先頭に「ゴーゴーゴー」を歌いました。
これまた10月の今月の歌として、各学級の朝の時間に歌って練習をしてきました。
各色とも初回とは思えないほどの気持ちのこもった元気な歌声と気合いの入った振り付けを行い、まさに運動会本番さながらの様子でした。
校長先生からは「声をそろえる」「動きをそろえる」そして「心をそろえる」というお話がありました。
まさに、運動会はクラスで、学年で、色ごとで、そして学校全体で様々な場面で協力をして成り立つ行事です。
そして、そうした活動から協力する意義や意味、価値を学べる行事でもあります。
心をそろえるためにも、まずは声、そして動きをそろえる。
こうした体育の教科の特性を味わわせることも大切な学びにつながると感じます。
10月24日(土)の当日に向けて、また一つずつ学習を積み重ねていきます。
運動会応援練習①
10月に入り、いよいよ運動会に向けて、各学年、各係活動が動いています。
10月5日(月)25分休みは各教室での応援練習を行いました。
今年度初めての応援練習となる本日は、各色の4~6年生の応援団が分担された教室に行き、応援の仕方を教えました。
以前ホームページでも紹介しましたが、応援団は9月の初めから応援の内容を話し合い、これまで練習を積み重ねてきました。
今日はその内容を伝達する初めての時間ということもあり、各教室では熱心にかけ声の仕方やタイミング、動き方などを伝える様子が見られました。
練習時間も後半になると、各学級の児童もだいぶ慣れてきた様子で、応援内容を通して練習したり、クラスで声を合わせて応援する様子が見られました。
今週から3週間にわたって運動会の練習も本格的に行っていきます。ぜひ、一人一人が活躍する運動会になるように一つ一つの取組を行っていきたいと思います。
課題研究道徳研究授業
10月2日午後は、川口市課題研究(道徳)の研究授業を行いました。
川口市では、各教科・各教科領域ごとに指導や学習に際しての教育上の課題を設定し、その課題に対して研究を行う課題研究という制度があります。市内から各教科の専門的な指導力をもった先生が選出され研究員となり、2年間協議や検証授業を積み重ねて研究を深め、市内に発信して、市全体の各教科の指導力を高めることをねらった取り組みとなります。
この日は、本校の道徳の研究員が4年生の学級で研究授業を行いました。
川口市教育委員会指導主事様をはじめ、他校の道徳課題研究員、さらに市内の様々な学校から参会者が来校しての授業研究会となりました。
現行の学習指導要領では、「考え、議論する道徳」というキーワードがあります。
本時で深めたい道徳的価値について、教師が価値を教え込んだり、押し付けたりするのではなく、児童の現状の価値へのとらえ方(実態)をもとに、教師は問いかけ、児童同士が意見を出し合いながら学び合い、価値についての理解を深めていくというスタンスです。
本時の中でも、「公正・公平・社会正義」の価値項目について、教材を土台として教師が何度も児童に問いかけ、児童自身が議論を重ね、新たな気付きを得る場面が見られました。
こうした主体的な思考と議論によって、道徳的価値への深い理解につながり、道徳性の成長につながると考えます。
授業後に行われた授業研究会でも、教員同士の活発な意見交換が行われました。
教師も指導力を高め、児童一人一人の人間性を高められるように日々研鑽を積んでいきたいと思います。
実習生研究授業
10月2日(金)は養護・教育実習生の研究授業を行いました。
養護実習生が5年生の保健「けがの予防」の授業を
教育実習生が2年生の算数「三角形と四角形」の授業をそれぞれ行いました。
保健は第5時「けがの手当て」についての学習でした。
日常で起こる小さなけがに対して、簡単な応急処置ができるように正しい手当ての仕方を知り実践できる態度を育てる時間です。
授業では、架空の戸塚東島に迷い込んでしまったという設定のもと、4種類のけがの手当てをグループで考え、考察するという活動を展開しました。
児童は日頃の経験をもとに、アイテムのハンカチ、ばんそうこう、水、保冷剤等のアイテムを使い、どうしたら正しく手当てできるかを話し合いました。また、出てきた意見に対して「どうしてその手当てをするのか」という理由までを問いかけ手当の方法の理解を深めていました。
算数は、第1時の三角形と四角形の定義と図形の構成要素(辺・頂点)を知る授業です。
児童はこれまで1年生で形のだいたいをとらえ、「さんかく」「しかく」と分類してきたものを、「辺」に着目するという算数的な見方・考え方を働かせて学びを深める時間です。
授業では、まず様々な長さの棒を組み合わせて形をつくる具体物操作の活動から始まりました。
次に児童が作った様々な形を仲間分けし、辺に注目して「三角形」「四角形」の定義づけをしていき、最後に三角形と四角形の見分けを行い、学習内容の定着を図りました。
どちらの授業も、これまでの実習での学びを踏まえて、準備と工夫がしっかりされた堂々としたものでした。
実習は来週の水曜日までとなりますが、ぜひ実習での学びを糧として、素敵な先生になってほしいなと思います。
なかよし班活動
9月30日(水)ロング休み時間を使い、なかよし班活動を行いました。
本校では縦割り活動をなかよし班活動と呼び、1~6年生を混ぜた17のグループを作って活動をします。
年間で4回の遊びと、2回の清掃活動を行う予定で、今回は第2回目の活動となりました。
6年生の各グループのリーダーが計画した遊びの内容やルールを、廊下の掲示板に掲示し、全学年に知らせます。
当日、各教室に集まって6年生のリーダーを中心に、児童が主体となってグループ活動を運営します。
縦割り班活動のねらいは異学年との交流を通して、集団とうまく関わる社会性や思いやりの心を育てることにあります。6年生のリーダー性を育てることも一つのねらいとなり、6年生のリーダーシップは大切な要素となりますが、集団での活動を成立させるためには受け手(フォロワー)の協力的な関わりが必須となっていきます。
そうした協力的な関わり方を体験的に学べるように、縦割り班担当の先生たちは、それぞれの学年の発達段階や一人一人の児童の実態に合わせた声かけなどの支援を行っています。
楽しく遊び、体験的に学ぶ、そうしたなかよし班活動に今後も取り組んでいきたいと思います。
4年生 食育授業
9月30日(水)4年生の学級で、学級担任と栄養士とのTT(ティームティーチング)による食育授業を行いました。
テーマは「元気に過ごすための朝食の取り方」です。
授業では、まず児童から事前にとった朝食に関するアンケート結果を提示し、現状を共有しました。
次に、栄養士から朝食を食べることの働きを聞き、その大切さを知りました。
さらに、食べる食材によって頭・体・おなかの3つのスイッチをそれぞれ入れられるという食事のバランスについて考えました。
「野菜や果物はおなかのスイッチなんだ」
「ご飯は頭のスイッチかあ」
児童からはそれぞれの働きを知り、感心する声が挙がっていました。
授業の終末では児童が今回学んだことをもとに、それぞれに朝食の取り方へのめあてを立てる意思決定を行いました。1週間めあてを達成できるように取り組みます。
今週は4年生の1学級で行いましたが、来週は他の2学級でも食育授業を実施する予定です。
なかなか時間が取れない朝の時間ですが、お子様が元気に過ごせるようにご家庭でもご支援、ご協力をお願いいたします。
3年生 スーパーマーケット見学
9月29日(火)3年生がコモディイイダ東川口店にスーパーマーケット見学に出かけました。
これは社会科「私たちのくらしと川口市の人々の仕事」の小単元「店の人の仕事」の学習で、身近なお店としてのスーパーマーケットの仕事の様子などについて調べ、その工夫や努力を探る内容です。
3年生は、学習の導入として実際の店舗を訪れて店の様子を見学しました。
見学の中では、普段は入ることのできないバックヤードにも入れてもらい、売り場に並ぶ前の商品やバックヤード内で働く方たちの仕事の様子を見させていただきました。
さらに売り場に出て、商品の配置や並び、表示の仕方やサービスカウンターなど、様々な売り場の様子を見学しました。
さて、学校に戻って今後の授業の中で、今回の見学での店の様子(目に見えるもの)を共有していきます。その中からかお客さんの願いをかなえる店の工夫(目に見えないもの)を考えまとめていきます。
今年度も見学を快く引き受けてくださったコモディイイダ東川口店の皆様、ありがとうございました。
2学期クラブ活動
9月17日、24日と2学期のクラブ活動を行いました。
2学期は行事も盛りだくさんなため、回数は多く活動はできませんが、やはり児童にとってクラブ活動は楽しみな時間の一つです。
この日もそれぞれのクラブが、児童の創意工夫による活動を行っていました。
クラブ活動のねらいの一つは、異学年交流もあります。
様々な活動を通して、異学年との関わりを行うとともに、その中から協力や思いやりなどの力を高めてほしいと思います。
2年生 生活科「小さなともだち」
9月17日(木)は2年生の生活科「小さなともだち」の学習で、綾瀬の森へ虫探しに出かけ・・・るはずでしたが、あいにくの雨で、校外学習は中止となりました。
代わりにということで、当日現地でお世話になる予定だったゲストティーチャーの方々が、綾瀬の森で見られる様々な生き物を紹介する環境講座を開いてくださいました。
視聴覚室に集まった2年生に生き物の写真を提示しながら、生き物の特徴やつながりについてお話をしてくださいました。児童は提示された写真が手元に回ってくると興味津々で見ていました。
もちろん直接的な体験に勝るものはありませんが、こうしたお心遣いがうれしく感じました。
ぜひ、児童にはこの日学んだ小さな生き物にも興味をもってもらいたいと思うとともに、こうした学習を支えてくださる方にも感謝の気持ちをもち、伝えられるようになってほしいなと思います。
5年生大貫学年集会
5年生は10月15日(木)・16日(金)に1泊2日で千葉県富津市の大貫海浜学園に宿泊学習に行きます。
その日に向けて、9月14日(月)学年集会を行いました。
学年集会の中では、引率する先生方の紹介、校長先生のお話のあと、係ごとに分かれての準備を行い、大貫についての調べ学習も行いました。
校長先生からは、
「行くことが目的ではなく、そこでしか学べないことを学ぶという目的があるから行く」ということ、そして「5年生だからこそできる活動であること」など、のお話がありました。
一人一人が真剣にそのお話を聞き、大貫海浜学習に向けての気持ちを高めているようでした。
大貫海浜学園の宿泊学習まで約1か月です。それまでに学年として、学級として、さらに一人一人がしっかりと準備をして、最高の学びになるようにしてほしいと思います。