学校生活
4年生 出前授業 立体地図作り
6月18日(木)4年生が社会科の学習として立体地図作りの授業を行いました。
これは、埼玉県立文書館の職員の方をお招きしての出前授業です。
各クラスで1時間ずつ授業を行いました。
児童は、まず副読本「かわぐち」を見ながら、埼玉県の地図に立体部品を貼っていき、立体地図を完成させました。
地図が完成したら「かわぐち」を見比べながら、地形の特色や土地の使われ方、産業との関連などについての気づきをワークシートに各々記入していきました。
その後、気づいたことをクラス全員で共有しました。児童は埼玉県の土地の高さの特徴をつかみ、農業や工業などの産業が土地の高さに関連していることなどに気づき、学びを深めている様子でした。
さらに、文書館の方から川口市で鋳物が盛んになった理由や戸塚東小学校の周りの今と昔の土地の使われ方の変化など貴重な資料を見せていただきながらの説明がありました。
児童は1・2年生の生活科で学んだ学校の周りのこと、3年生で学んだ川口の産業などとつながりを考えながら興味深く聞いていました。まさに学習をつなげ、深める時間となりました。
1年生 公園探検
6月16日(火)1年生が中台公園に公園探検に出かけました。
これは、生活科「なつとなかよし」の学習の一つで、夏の自然や遊びに親しみながら、季節の変化やその面白さに気づく単元です。
1年生にとっては初めての校外学習となります。クラスごと列を作って、交差点や横断歩道を安全に渡っていきます。これも、交通安全教室などの学習が生きていますね。車や自転車などに気を付けながら、学校から15分ほど歩くと目的地の中台公園に到着しました。
中台公園に着くと、1組と2組に分かれて公園の上と下の部分に分かれて活動をしました。
上ではまず公園内の遊歩道を1周して公園の木々を観察しました。
「タケノコがあるよ!」「けやき通りのケヤキだ!」
児童は木の名前を読みながら、自分の生活とつなげていろいろなつぶやきをしていきます。
その後、原っぱの遊具などで遊びました。
「自分より小さな子を優先で」、「決められた場所の中で」、そんなきまりを守りながら上手に遊ぶことができました。
公園の下では、虫探しや季節の草花を探しました。
「アリの巣だ」「ダンゴムシ見つけた」「トンボが飛んでる」
「この花を帽子につけよう」「キノコが生えてた」
児童は、公園内の虫や草花に興味津々。実際に目で見つけて、手で触れて、季節の自然となかよしになっているようでした。
たくさん活動した後は、来た道をまた15分かけて帰ります。ここも安全に。
学校が見えてくると、学校の前の通りで校長先生がお迎えしてくれていました。
1年生にとっての初めての校外学習は、安全に約束を守りながら集団行動ができ、学びいっぱいの時間になりました。
4年生 歯科授業
6月15日(月)4年生への歯科授業を行いました。
授業では、養護教諭からむし歯の原因となる歯垢や歯ブラシのの上手な使い方などのお話がありました。
また、染め出し錠を使っての磨き残しのチェックを一人一人が行いました。
今月は歯育学校保健委員会など、歯や口内の健康についての保健指導を行っています。
ぜひ、日々の正しい歯磨きや口を開けっ放しにしないなどを習慣化して、健康な歯と口内を保ってほしいと思います。
2年生 生活科学区探検
6月10日(水)2年生生活科「まちをたんけん 大はっけん」の学習で学区探検に行きました。
自分たちの住む学区について探検を通して、特徴や自分との関わりに気づき、知り、深めていく学習です。
学区3方面に別れて探検に行きました。各方面には3クラスの担当メンバーが入り、それぞれが見て知ったことをこの後の学習で共有し、広げていきます。
当日は、たくさんの保護者の方に引率を手伝っていただきました。ありがとうございました。
中央図書館ブックトーク・お話会
6月4日(木)5日(金)と中央図書館の職員の方をお招きして、3・4年生のブックトーク、1・2年生・ひかり学級でのお話会を行いました。
一つのテーマをもって本を紹介するブックトーク。
子どもたちはお話の世界に引き込まれている様子でした。
読んでもらった本や関連するテーマの本は、1か月間中央図書館から貸してもらい、学級文庫になっています。
現在は図書委員会の取り組みも実施中ですので、雨降りの続く梅雨の時期に読書の世界を広げたり、深めたりする機会にしてほしいと思います。
2年生 図工「さらさら どろどろ」
2年生が図工「さらさら どろどろ」を行いました。
これは、砂に触れてその質感を感じながら、様々な造形を楽しみ、造形感覚を養う学習です。
児童は、はじめこそ様子を見ながらそうっと水を流したり、手だけで砂に触ったりする様子でしたが、水を加えると感触の変わる砂に次第に気持ちも開放して、手も足も全身を使って夢中になって砂で遊びました。
泥団子、湖づくり、山を作って水を流したり、トンネルをつないだり、泥の中に足を入れて感触の変化を楽しんだりと児童の興味からくる造形活動は2時間では収まらないほどでした。
「楽しい!」「勉強じゃないみたい!」
いえいえ、これも大切な学習です。こうして体験して獲得した材料の質感への理解やそれを生かした造形感覚が今後の図工でも生きてくるのだと感じます。
また、派生として4年生、5年生の理科「雨水のゆくえ」や「流れる水のはたらき」などにもつながる学習だなと感じました。
学びはつながっていますね。そして、つなげることで学びは深まります。
そうした学習活動を展開するためにも、教員側も日々の教材研究を深めていきたいと感じます。
学校公開
5月30日(土)学校公開を行いました。
国語、算数、理科、社会、音楽、図工、体育、道徳、日本語指導などなど、各教室で様々な授業が行われていました。
児童は普段の授業参観よりも自然な様子でしたが、一生懸命学んでいました。
当日は、3,4時間目の2時間の公開の中でたくさんの保護者や地域の方にご来校いただきました。
公開後に行った引き渡し訓練でも保護者の方々にご協力いただきました。ありがとうございました。
起こらないことが望ましいですが、実際の災害時にも今回の訓練が活かせればと思います。
また、任意の学校公開アンケートにもたくさんの温かいメッセージをいただきました。重ねて感謝申し上げます。
いただいた意見を励みとするとともに、日々の授業改善、教育活動の改善に努めていきたいと思います。
今後も本校の教育活動にご理解とご協力をお願いいたします。
プール清掃
5月28日(木) 6年生がプール清掃を行いました。
プールの床、壁面、プールサイド、動線など、事前に決めた役割分担に沿って3クラスの児童全員で、2時間一生懸命掃除に励みました。
1年間の手ごわい汚れも6年生のがんばりと、放課後の職員での仕上げ作業ですっかりときれいになりました。
これで今年度もプール学習が始められそうです。
6年生 租税教室
5月27日(水)に外部講師を招いて6年生の租税教室を行いました。
税金の仕組みや使い道などについて、動画やお話を聞きながら学びました。
社会科の公民分野の学習の発展としても学びを深める機会となりました。
6年生 家庭科調理実習
6年生の家庭科「朝食から健康な一日の生活を」の学習として調理実習を行いました。
事前に朝食の役割や栄養バランスを学び、それを活かした朝食の献立作りを行いました。
その作った献立から実際に調理を行いました。
児童は野菜火が通りやすく食べやすい大きさに切ったり、切った野菜をフライパンで炒めたり、手分けして洗い物をしたりと、班で協力しながら調理を進めていました。
出来上がった野菜炒めを全員で試食しました。
自分で作った料理は味わい深いものですね。
学校生活
運動会応援練習①
10月に入り、いよいよ運動会に向けて、各学年、各係活動が動いています。
10月5日(月)25分休みは各教室での応援練習を行いました。
今年度初めての応援練習となる本日は、各色の4~6年生の応援団が分担された教室に行き、応援の仕方を教えました。
以前ホームページでも紹介しましたが、応援団は9月の初めから応援の内容を話し合い、これまで練習を積み重ねてきました。
今日はその内容を伝達する初めての時間ということもあり、各教室では熱心にかけ声の仕方やタイミング、動き方などを伝える様子が見られました。
練習時間も後半になると、各学級の児童もだいぶ慣れてきた様子で、応援内容を通して練習したり、クラスで声を合わせて応援する様子が見られました。
今週から3週間にわたって運動会の練習も本格的に行っていきます。ぜひ、一人一人が活躍する運動会になるように一つ一つの取組を行っていきたいと思います。
課題研究道徳研究授業
10月2日午後は、川口市課題研究(道徳)の研究授業を行いました。
川口市では、各教科・各教科領域ごとに指導や学習に際しての教育上の課題を設定し、その課題に対して研究を行う課題研究という制度があります。市内から各教科の専門的な指導力をもった先生が選出され研究員となり、2年間協議や検証授業を積み重ねて研究を深め、市内に発信して、市全体の各教科の指導力を高めることをねらった取り組みとなります。
この日は、本校の道徳の研究員が4年生の学級で研究授業を行いました。
川口市教育委員会指導主事様をはじめ、他校の道徳課題研究員、さらに市内の様々な学校から参会者が来校しての授業研究会となりました。
現行の学習指導要領では、「考え、議論する道徳」というキーワードがあります。
本時で深めたい道徳的価値について、教師が価値を教え込んだり、押し付けたりするのではなく、児童の現状の価値へのとらえ方(実態)をもとに、教師は問いかけ、児童同士が意見を出し合いながら学び合い、価値についての理解を深めていくというスタンスです。
本時の中でも、「公正・公平・社会正義」の価値項目について、教材を土台として教師が何度も児童に問いかけ、児童自身が議論を重ね、新たな気付きを得る場面が見られました。
こうした主体的な思考と議論によって、道徳的価値への深い理解につながり、道徳性の成長につながると考えます。
授業後に行われた授業研究会でも、教員同士の活発な意見交換が行われました。
教師も指導力を高め、児童一人一人の人間性を高められるように日々研鑽を積んでいきたいと思います。
実習生研究授業
10月2日(金)は養護・教育実習生の研究授業を行いました。
養護実習生が5年生の保健「けがの予防」の授業を
教育実習生が2年生の算数「三角形と四角形」の授業をそれぞれ行いました。
保健は第5時「けがの手当て」についての学習でした。
日常で起こる小さなけがに対して、簡単な応急処置ができるように正しい手当ての仕方を知り実践できる態度を育てる時間です。
授業では、架空の戸塚東島に迷い込んでしまったという設定のもと、4種類のけがの手当てをグループで考え、考察するという活動を展開しました。
児童は日頃の経験をもとに、アイテムのハンカチ、ばんそうこう、水、保冷剤等のアイテムを使い、どうしたら正しく手当てできるかを話し合いました。また、出てきた意見に対して「どうしてその手当てをするのか」という理由までを問いかけ手当の方法の理解を深めていました。
算数は、第1時の三角形と四角形の定義と図形の構成要素(辺・頂点)を知る授業です。
児童はこれまで1年生で形のだいたいをとらえ、「さんかく」「しかく」と分類してきたものを、「辺」に着目するという算数的な見方・考え方を働かせて学びを深める時間です。
授業では、まず様々な長さの棒を組み合わせて形をつくる具体物操作の活動から始まりました。
次に児童が作った様々な形を仲間分けし、辺に注目して「三角形」「四角形」の定義づけをしていき、最後に三角形と四角形の見分けを行い、学習内容の定着を図りました。
どちらの授業も、これまでの実習での学びを踏まえて、準備と工夫がしっかりされた堂々としたものでした。
実習は来週の水曜日までとなりますが、ぜひ実習での学びを糧として、素敵な先生になってほしいなと思います。
なかよし班活動
9月30日(水)ロング休み時間を使い、なかよし班活動を行いました。
本校では縦割り活動をなかよし班活動と呼び、1~6年生を混ぜた17のグループを作って活動をします。
年間で4回の遊びと、2回の清掃活動を行う予定で、今回は第2回目の活動となりました。
6年生の各グループのリーダーが計画した遊びの内容やルールを、廊下の掲示板に掲示し、全学年に知らせます。
当日、各教室に集まって6年生のリーダーを中心に、児童が主体となってグループ活動を運営します。
縦割り班活動のねらいは異学年との交流を通して、集団とうまく関わる社会性や思いやりの心を育てることにあります。6年生のリーダー性を育てることも一つのねらいとなり、6年生のリーダーシップは大切な要素となりますが、集団での活動を成立させるためには受け手(フォロワー)の協力的な関わりが必須となっていきます。
そうした協力的な関わり方を体験的に学べるように、縦割り班担当の先生たちは、それぞれの学年の発達段階や一人一人の児童の実態に合わせた声かけなどの支援を行っています。
楽しく遊び、体験的に学ぶ、そうしたなかよし班活動に今後も取り組んでいきたいと思います。
4年生 食育授業
9月30日(水)4年生の学級で、学級担任と栄養士とのTT(ティームティーチング)による食育授業を行いました。
テーマは「元気に過ごすための朝食の取り方」です。
授業では、まず児童から事前にとった朝食に関するアンケート結果を提示し、現状を共有しました。
次に、栄養士から朝食を食べることの働きを聞き、その大切さを知りました。
さらに、食べる食材によって頭・体・おなかの3つのスイッチをそれぞれ入れられるという食事のバランスについて考えました。
「野菜や果物はおなかのスイッチなんだ」
「ご飯は頭のスイッチかあ」
児童からはそれぞれの働きを知り、感心する声が挙がっていました。
授業の終末では児童が今回学んだことをもとに、それぞれに朝食の取り方へのめあてを立てる意思決定を行いました。1週間めあてを達成できるように取り組みます。
今週は4年生の1学級で行いましたが、来週は他の2学級でも食育授業を実施する予定です。
なかなか時間が取れない朝の時間ですが、お子様が元気に過ごせるようにご家庭でもご支援、ご協力をお願いいたします。
3年生 スーパーマーケット見学
9月29日(火)3年生がコモディイイダ東川口店にスーパーマーケット見学に出かけました。
これは社会科「私たちのくらしと川口市の人々の仕事」の小単元「店の人の仕事」の学習で、身近なお店としてのスーパーマーケットの仕事の様子などについて調べ、その工夫や努力を探る内容です。
3年生は、学習の導入として実際の店舗を訪れて店の様子を見学しました。
見学の中では、普段は入ることのできないバックヤードにも入れてもらい、売り場に並ぶ前の商品やバックヤード内で働く方たちの仕事の様子を見させていただきました。
さらに売り場に出て、商品の配置や並び、表示の仕方やサービスカウンターなど、様々な売り場の様子を見学しました。
さて、学校に戻って今後の授業の中で、今回の見学での店の様子(目に見えるもの)を共有していきます。その中からかお客さんの願いをかなえる店の工夫(目に見えないもの)を考えまとめていきます。
今年度も見学を快く引き受けてくださったコモディイイダ東川口店の皆様、ありがとうございました。
2学期クラブ活動
9月17日、24日と2学期のクラブ活動を行いました。
2学期は行事も盛りだくさんなため、回数は多く活動はできませんが、やはり児童にとってクラブ活動は楽しみな時間の一つです。
この日もそれぞれのクラブが、児童の創意工夫による活動を行っていました。
クラブ活動のねらいの一つは、異学年交流もあります。
様々な活動を通して、異学年との関わりを行うとともに、その中から協力や思いやりなどの力を高めてほしいと思います。
2年生 生活科「小さなともだち」
9月17日(木)は2年生の生活科「小さなともだち」の学習で、綾瀬の森へ虫探しに出かけ・・・るはずでしたが、あいにくの雨で、校外学習は中止となりました。
代わりにということで、当日現地でお世話になる予定だったゲストティーチャーの方々が、綾瀬の森で見られる様々な生き物を紹介する環境講座を開いてくださいました。
視聴覚室に集まった2年生に生き物の写真を提示しながら、生き物の特徴やつながりについてお話をしてくださいました。児童は提示された写真が手元に回ってくると興味津々で見ていました。
もちろん直接的な体験に勝るものはありませんが、こうしたお心遣いがうれしく感じました。
ぜひ、児童にはこの日学んだ小さな生き物にも興味をもってもらいたいと思うとともに、こうした学習を支えてくださる方にも感謝の気持ちをもち、伝えられるようになってほしいなと思います。
5年生大貫学年集会
5年生は10月15日(木)・16日(金)に1泊2日で千葉県富津市の大貫海浜学園に宿泊学習に行きます。
その日に向けて、9月14日(月)学年集会を行いました。
学年集会の中では、引率する先生方の紹介、校長先生のお話のあと、係ごとに分かれての準備を行い、大貫についての調べ学習も行いました。
校長先生からは、
「行くことが目的ではなく、そこでしか学べないことを学ぶという目的があるから行く」ということ、そして「5年生だからこそできる活動であること」など、のお話がありました。
一人一人が真剣にそのお話を聞き、大貫海浜学習に向けての気持ちを高めているようでした。
大貫海浜学園の宿泊学習まで約1か月です。それまでに学年として、学級として、さらに一人一人がしっかりと準備をして、最高の学びになるようにしてほしいと思います。
応援団発足!
9月8日(火)25分休み、運動会の応援団の発足式が行われました。
運動会は10月25日(土)です。運動会の準備の一つとして、いち早く始まりました。
4~6年生の各クラスで代表となった応援団のメンバーが視聴覚室に集まりました。
毎年続く運動会での応援合戦。その姿を見て、「応援団になりたい」と意気込む児童も多いようです。
この日はまず、各色の5・6年生の団長と副団長が自己紹介とあいさつを行いました。
続いて赤・青・黄の各色に分かれて顔合わせと、今後の見通し・打ち合わせを行いました。
どの色もやる気いっぱいです。
この後、運動会に向けて色ごとに応援の内容を考え決めて、応援の練習を重ねて、10月には全校に伝えていきます。
運動会でどの色も全力を尽くせるように、またみんなで作る運動会になるように、当日に向けての準備を進めていってほしいと思います。