学校生活
6年生 租税教室
5月27日(水)に外部講師を招いて6年生の租税教室を行いました。
税金の仕組みや使い道などについて、動画やお話を聞きながら学びました。
社会科の公民分野の学習の発展としても学びを深める機会となりました。
6年生 家庭科調理実習
6年生の家庭科「朝食から健康な一日の生活を」の学習として調理実習を行いました。
事前に朝食の役割や栄養バランスを学び、それを活かした朝食の献立作りを行いました。
その作った献立から実際に調理を行いました。
児童は野菜火が通りやすく食べやすい大きさに切ったり、切った野菜をフライパンで炒めたり、手分けして洗い物をしたりと、班で協力しながら調理を進めていました。
出来上がった野菜炒めを全員で試食しました。
自分で作った料理は味わい深いものですね。
5月体育朝会
5月26日(火)体育朝会を行いました。
1年生も含め、全校で行う体育朝会は今年度初めてです。
この日は、柔軟性や筋力を高める3つの運動を紹介し、全校で行いました。
半畳ほどのスペースがあればできる運動ばかりですので、ぜひご家庭でも取り組んでみてください。
児童集会
5月19日(火)に児童集会を行いました。
この日は4・5・6年生の代表委員が自己紹介を行いました。
各学級から2名ずつ選出されたの代表委員です。学校をよりよくするため、ぜひ主体的に活動に取り組んでほしいなと思います。
応援よろしくお願いします。
教職員 救急救命法研修会
5月14日(木)放課後、教職員での救急救命法の研修会を行いました。
起こらないことが一番ですが、水泳学習で溺れてしまう、給食時のアレルギーなど、学校でも救急救命が必要な場面は想定されます。
そんな、「もしも」のときに備えて教職員も毎年度研修を行い確認をしています。
今年度も市の研修に行った職員を講師として、心肺蘇生法、AEDの使い方などを実際のダミー人形を使って実践しながら確認しました。最後には、プールに行き、これから始まる水泳学習の緊急時の役割分担を学年ごとに確認しました。
でも、事故はやはり起きないことが一番ですので、事前と準備と毎回の安全確認も全職員でしっかりと行っていこう思います。
体力テスト開始
5月12日(火)から体力テストの測定が始まりました。
今年度は、体力テストはシャトルラン、長座体前屈、ソフトボール投げなど、8種目のテストを行い、児童一人一人の体力の実態を把握することと、実態をもとにより体力向上を図ることを目的に行います。
今年度も約2週間にわたって児童の今の力が最大限発揮できるように取り組みました。
ご家庭に結果が返却されましたら、ぜひ昨年度からの伸びや体力の現状を一緒に確認してほしいと思います。
20分休み ボール投げ練習
連休が明けた5月8日(金)、この日から20分休みを使ってのボール投げ練習が始まりました。
休み時間に1つの学年ずつ、全学年が行いました。
自主参加ですが、毎回たくさんの児童が参加しました。
合言葉は、 「横向いて、頭トントン、ぐ~ビュン」 です。
投げる動きを知り、動きを体験的に獲得することと、斜め上に投げる感覚を養います。
子どもたちは、運動場のフェンスのラインに向かって玉入れの玉をどんどん投げ込んでいました。
体育主任の先生と、各学年の先生も総出で、そして毎回校長先生も参加して子どもたちの投力向上に一生懸命取り組みました。
体力テストのボール投げの結果が楽しみです。
6年生 浦和レッズハートフルサッカー
4月28日(火)に浦和レッズハートフルクラブのコーチ陣を招いてのサッカー教室を行い、6年生児童が参加しました。
1時間目は、学年全体で落合監督のお話を聞きました。
「あいさつの話」「ブータンでのサッカー交流の話」など、様々な人生経験にもとづいた深いお話に、子どもたちは興味津々な様子でした。
2~4時間目は、各クラスごとにサッカーの実践を行いました。
大切なことは細かな技術ではなく、全力で楽しむこと!そして、相手に敬意を払うこと。
それを体験的に学ぶ時間となりました。
最後は、わさびチーム(緑)とキムチチーム(オレンジ)に別れてのゲームを行いました。
鳴りやまないわさびコールとキムチコール、そして得点が決まった時のハートタッチなど、子どもたちはサッカーを通して全力で、本気で楽しむことを学ぶことができた様子でした。
1年生を迎える会
4月27日(月)1年生を迎える会を行いました。
4年生のアーチをくぐって、6年生に手を引かれた1年生が入場しました。
会の中では、各学年からの戸塚東小学校の学校生活を紹介する発表がありました。
給食、休み時間、そうじ、通学班、なかよし班など、歌あり、劇あり、ヒーローが登場したりと、それぞれの学年の創意工夫を凝らした発表に、1年生も笑顔で楽しんでいる様子でした。
1年生のお返しの発表と、最後は全校そろっての校歌斉唱を行い、会が終了しました。
これで1年生も正式に戸塚東小学校の一員となりました。
これからの全校の活動にも一緒に参加して、たくさん学んでいってほしいなと思います。
学校生活
第1学期終業式
7月17日(金)、本日で第1学期も終業を迎えます。
終業式を視聴覚室からオンラインで行いました。
オンラインであっても、参集型と参加する態度は変わりません。
開式の言葉、閉式の言葉、国歌、市民歌の際には立って礼や斉唱をします。
校長先生のお話の際には、姿勢を正し、画面の校長先生の方に意識を向けて話を聴く様子が各学級で見られました。
これも1学期に身に付けた学習態度の一つですね。
児童代表の言葉では、2年生の代表児童が、1学期のがんばりと、2学期にさらにがんばりたいことを堂々と発表しました。
終業式の終了後には、埼玉県硬筆展覧会と川口市硬筆展覧会の表彰を行いました。
県展で特選賞を得た3年生と4年生の児童が代表で校長先生から賞状を受け取りました。
その後、夏休みの生活について、「こう(交通事故)ゆう(誘拐)すい(水難事故)か(火事)」に注意しようというお話がありました。
本日で、第1学期が終業いたしました。
保護者の皆様、地域の皆様には、本校の教育活動にたくさんのご理解とご協力いただきましたことを感謝いたします。
健康・安全で、児童にとって有意義な夏休みを過ごして、また2学期に元気に登校してほしいと思います。
学期末大掃除
7月16日(木)それぞれの学級で、学期末の大掃除を行いました。
1学期も残すところあと2日の本日、1学期に自分たちが学んだ教室や廊下をクラス全員で掃除をしました。
掃除は1時間かけてじっくりと行いました。
床のタイルの一つ一つ、流しの隅、黒板や、タブレット庫などなど、普段は掃除しきれない箇所も友達と協力しながら丁寧に掃除しました。もちろんいつも行っている黙々清掃でです。
下校時には、1学期にお世話になった学校がすっかりときれいになっていました。
歯科保健教育
7月13日(月)、14日(火)と養護教諭による歯科保健指導を行いました。
2年生では、「歯の王子様を磨こう」という課題で、六歳臼歯(第一大臼歯)の上手な磨き方を学びました。
第一大臼歯は「歯の王子様」。その王子様を磨くわけですから、磨き方だって腰に手をあてて偉そうに。
名付けて「エッヘン磨き」です。
この磨き方をクラスのみんなで、さらに担任の先生も一緒に実践して楽しく学びました。
6年生では、「プラークコントロールで自分の歯と口の健康を守ろう」という課題で学習を行いました。
プラークコントロールとは、むし歯や歯周病の原因となる歯垢(プラーク)を減らし、口内に付着・増殖しないように管理することです。
はじめに、むし歯や歯肉炎の原因について学びました。
続いて、RDテストとツートーンの染め出しを行い、一人一人が自分の口の中の状態を確かめました。
最後に、プラークコントロールのために大切な視点(歯磨きの仕方、食事やおやつの取り方、生活習慣)について学びました。
歯は一生大切にすべき宝物です。
学んだことを生かして、歯を大切にしてほしいと思います。
6年生家庭科洗濯実習
6年生が家庭科「夏をすずしくさわやかに」の学習の一つとして、手洗いの洗濯実習を行いました。
「水や洗濯洗剤は思ったより少なくていい。」
「汚れているところはつまみ洗いをするときれいになる。」
普段は洗濯機が行ってくれている洗濯ですが、実際に自分たちで手洗いを体験すると気づきがたくさんありました。
「昔の人は大変だったんだな」とつぶやく児童もいました。
何よりも班で楽しく協力してきれいにできました。
1年生 生活科水遊び
7月10日(金)1年生が生活科「なつがやってきた」の学習で、水遊びをしました。
普段は、アサガオに水をあげるペットボトルが、水鉄砲に大変身!
水着に着替えた児童は水をかけ合ったり、地面に水で絵を描いたりして遊びました。
途中から校長先生も参加して、夏ならではの活動を楽しみました。
「もっとやりたい!」と笑顔いっぱいの児童は、すっかり水となかよしになったようでした。
4年生 サントリー水育出前授業
7月10日(金)4年生がサントリー水育の出前授業を行いました。
「水とわたしたちのつながり」をテーマにした計2時間の学習です。
社会科の「水はどこから」の学習にも関連した内容となります。
事前に1時間の学習を行い、今回サントリーからゲストティーチャーの方をお招きして理科室で1クラスずつ1時間の授業を行いました。
授業では、水を育む森のはたらきについて、クイズや実験も含めた学習をしました。
児童は森の大切さ、自分たちにできることなどを話し合ったりしながら考えを深めていました。
拠点校日本語指導教室
今年度、本校では校内での日本語指導教室の他に、戸塚地区の小学校の拠点となり日本語の初期指導教室を行っています。
日本語初期指導とは、来日直後や日本語の習得が十分でない児童に対して、学校生活に早期に対応できるように、生活していく上で最低限必要な「サバイバル日本語」や基礎的な生活習慣を集中して教える導入プログラムです。
ものの名前、ひらがなの読み方、気持ちを表す言葉など、児童の状況に合わせて、指導員が個別のカリキュラムを組んで教えていきます。
動画で示したり、絵カードを使ったり、指導員との会話のやり取りをしたりと様々な教材と指導法を用いて教えます。
もちろん言葉の習得には時間がかかるものですので、指導員は定着度を確認しながら、繰り返し、反復学習で定着を図っていきます。
そして、7月10日(金)、今年度第1期・20日間のカリキュラムを修了し、教室に通っていた児童が見事に卒室を迎えました。
おめでとうございます。
ひかり学級 夏祭り
7月7日(火)、ひかり学級が夏祭りを行いました。
この日は1年生をお客さんに招いて、ひかり学級の児童はお店の運営をしました。
こちらはヨーヨー釣りの様子です。1年生に釣り方の説明をした後、実際に釣ってもらいました。
上手に釣れたら景品がもらえます。
こちらはかき氷屋さんです。たくさんの味のかき氷が並んでいます。
なんと水をかけると色が変わる仕掛けがされていました。何味になるかはお楽しみ♪
1年生一人一人がお土産に持ち帰っていました。
また、焼きそば屋さんも出店していました。
こちらはくじ引きのお店です。くじをパソコンで行ったり、おなじみ三角の形のくじにしたり、事前にプログラミングした呼び込み用の音声を流したりと、各々に工夫がいっぱいでした。
1年生もくじを引いたり、お土産をたくさんもらったりと笑顔でお祭りを楽しんでいました。
6年生 リレー大会
6年生は6月~7月の体育で、水泳学習と並行して、リレーの学習を行いました。
そのまとめの時間として、7月7日(火)に学年でのリレー大会を開催しました。
普段の体育では、それぞれの学級で学習を行っていますので、3学級が一緒に走るのはこれが初めて。
さあ、緊張のスタート…!
それぞれの学級が授業で高めたバトンパスの技能を生かして、次の走者にバトンをつなぎます。
レースが進むとともに児童のテンションも上がっていき…。
ゴールする頃には全員総立ちでの応援と歓声を上げていました。
そして、3位の学級がゴールする際には拍手が起こりました。こうした態度も大切な学びです。
今回学べた本気で取り組み、競技する姿勢は、ぜひ運動会でも生かしてほしいと思います。
水泳学習・着衣水泳
6月~7月にかけて各学年の体育では、水泳学習を行いました。
今年度は、昨年度のような猛暑ではなく、比較的長めの梅雨で、涼しい日が続きました。
その中で、各学年が梅雨の隙間を縫うように少しずつ学習を進めました。
ようやく梅雨明け(?)の7月第2週目、30度を越える気温の中、児童が気持ちよく最後の水泳学習を楽しみました。
7月9日(木)は5・6年生が着衣泳を行いました。
これは、水難事故から命を守るための学習です。水難学会から6名の指導者をお招きして行いました。
まずは水中で歩き、着衣状態での体の重さと動きにくさを体験的に学びました。
もしも着衣状態で溺れそうになった時は、「泳がず、浮くこと」。
そのお話をもとに、指導者の方が着衣での背浮きを実演してくださると、児童からは驚きの声が上がりました。
その後、児童一人一人が背浮きに挑戦。ポイントは体の力を抜くこと。
挑戦するうちにだんだんとコツをつかんだようで、ペットボトルを使って、さらには両手両足を広げて長く浮くことができるようになっていきました。
まもなく夏休みが始まり、海や川へのレジャーに行かれるご家庭もあるかと思います。
ぜひ今回の学習を生かし、児童自身が安全意識をもって、楽しんでもらいたいなと思います。